オーバーヒート

オーバーヒートは、エンジンの発熱量が高くなり、ラジエターの冷却水が加熱してしまうことです。そのままにしておくと、クーラントが噴き出てエンジンが壊れてしまいます。
水温計の指針がCとHの中間を指していれば正常ですが、H側に近づいていたら、オーバーヒートの危険性があります。
水温計の指針がCとHの中間を指していれば正常ですが、H側に近づいていたら、オーバーヒートの危険性があります。
1.エンジンの回転を上げる
エンジンの負担を下げるために、ギアを一段落として、エンジンの回転をあげます。 軽い状態なら、これで下がってきます。
2.エアコンをOFFにする
エアコンもエンジンの負担の大きいのでOFFにして、ヒーターを最大にかけると効果的です。
1.車を止める
エンジンはかけたままで、安全な場所に車を止めて、ボンネットを開け風通しをよくします。
2.水温が下がるのを待つ
エンジンの回転を1500に維持して水温が下がるのを待ちます。水温が標準まで下がったらエンジンを止めます。
